Thai Local Life

タイでの現地生活をご紹介します

タイでお腹を壊すのはなぜなのか?

今日の朝からお腹の調子がおかしいです。

 

今年に入りタイの気候や生活に慣れたせいか、お腹を壊すことは

ほぼなくなっていたのに・・・。

原因は昨日の夜、辛い物、油物を食べすぎた+疲れていたからだと予想。

下痢が2週間続いたことも何回かありますが、今回は何日で治るのだろう。

 

振り返ると大抵、タイ料理+アルコール+疲れの条件がそろった時に

お腹を壊しています。

 

やはり、異国の食文化ということで日本人が適応するまでは結構時間が

かかりそうです。

辛い物はただでさえ刺激物なのに、量を食べると体に悪いのは頷けます。

それと油物も要注意ですね。タイは、揚げ物が色々ありおいしいのですが、

道端にあるタイ料理屋の油の品質は少し心配です。

 

心配しすぎもきりがないのですが、少し控えめにするくらいがちょうどいいかも

しれません。

 

それと、疲れがたまったときの辛い物と油、アルコール等の刺激はかなり

危ないと思います。免疫が弱ったところを突かれてしまう感じです。

 

タイはエアコンがよく効いていることが多く、胃腸の動きも悪くなりやすいです。

夜もうっかりエアコンを効かせすぎて、お腹を冷やしてしまって朝から下痢

ということが何度もありました。

 

旅行者の方はタイ料理店や屋台を過度に避ける必要はないと思いますが、

やはり日本人には刺激物であることが多いので、免疫力を落とさないように

するのがお腹を守るのに一番大切だと思います。

※お店の水や氷は飲んでも特に問題はありませんが、生ものは要注意です。

 帰国日近くは特に気を付けましょう。

 

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