Thai Local Life

タイでの現地生活をご紹介します

やはり日本は神!?タイ駐在してわかったこと7選

タイでの生活をしていると、やはりどうしても事あるごとに日本との比較をして

しまいます。最近は割と慣れてきていますが、初めの頃は新鮮に感じる事がと

てもたくさんありました。どちらも良いところ、悪いところがもちろんあります

が、今回はタイ駐在をしばらくしてわかった日本の素晴らしい点をご紹介します。

 

1.トイレで紙が流せる

 いきなりですが、私が駐在後初めて日本に一時帰国した時に一番感動した事で

 す。タイでは基本的にトイレットペーパーをトイレで流すことはNGなのです。

 久しぶりの日本のトイレで紙を流す時、少し躊躇してしまいました。

 紙を流せる設計になっておらず、すぐに詰まってしまうのがその理由です。

 旅行者の方は、ごみ箱に捨てるのは抵抗があるかもしれませんが、紙は絶対に

 トイレに流さないでくださいね。

 

2.日本語が通じる

 日本なのでこれは当たり前といえばそうなのですが、やはり母国語が通じる事

 はとても感動的なことなのです。普段、苦労して通じているかもわからないタ

 イ語を使い、ストレスがたまる日々を送っていますが、意味が通じる点で、

 日本ではストレスフリーです。やはり海外への障壁は言葉が一番大きいのだと

 感じます。でも、言葉の壁さえなければもっと快適になるという事でもあるの

 で、これをモチベーションにしてタイ語の勉強を頑張っていきたいですね。 

 

3.水道水が飲める

 蛇口をひねれば飲み水が出てくる・・・これも帰国時に感動しました。日本は

 地域によってはとてもおいしい水が飲めますし、都会の不味いと言われるよう

 な水であっても飲んでも問題ありません。とても素晴らしいことです。タイで

 は、現地人であっても飲み水は外で買っています。水の自動販売機があって、

 ボトルを持参してそれに入れるんですね。セルフ給油の要領で水を入れるんで

 す。ちなみに私の場合、いつもセブン等で水を購入しています。1.5Lで40円く

 らいです。

 

4.道路がきれい

 タイの道路は凸凹していたり、穴があったりしており、日本の滑らかな道路は

 使う人にとても優しく安全な生活につながっています。タイはバイク人口が

 多いので、滑らかな道路でないといけないはずなのですが、とても危険です。

 車でも事故になりそうなレベルの穴がいきなりあったりしますから。

 道路の作り方からして 違うようで、タイの場合は下地作りがあまり良くなく、

 すぐに波打ったり、さらにはひび割れ・陥没してしまいます。ある話では、

 工事の仕事を入れるためにわざと脆弱に作っているとも言われています。

 道路だけでなく、建物、設備、インフラ関係全てにおいて日本はかなり優れて

 いると思います。

 

5.店員のサービスが良い

 あらゆるお店の店員がまじめでサービスが良く感じます。バイトであっても仕

 事中にスマホポチポチはありえませんし、細かい対応をしてもらえることが多

 いです。

 例えば日本でファミレスなどで店員が料理を持ってきた時、それを食べる人を

 確認し、その人の前に置きますよね。タイではそういうのはない事がほとんど

 で、料理、飲み物はテーブルの真ん中に置いていくだけです。もちろん仕事は

 果たしているので、文句はありませんが少し寂しく感じてしまいます。

 その他、日本では細かいことが求められてしまう部分があり、それが昨今のブ

 ラック企業の問題にも繋がっていると思います。逆にタイぐらいさっぱりして

 いてちょうどなのかもしれません。

 

6.高品質な製品が多い

 こちらで入手できるものは安かろう悪かろうがやはり多いです。日本でありふ

 れている製品が、実はとても高品質なものなのだと実感しました。現地人でも、

 日本の文房具や工具などを求める方が多いです。クレーム社会となりつつ日本

 ですが、正直これ以上何を求めるの?というレベルに達していると思います。

 クレーマーさんには今一度、日本企業の努力を考えていただきたいですね笑 

 

まとめ

今回は日本の良いところを挙げてみました。

 

1.トイレで紙が流せる 

2.日本語が通じる

3.水道水が飲める

4.道路がきれい

5.店員のサービスが良い

6.高品質な製品が多い

 

こうしてみると、インフラなどの生活に絡む部分で日本の良いところがたくさん

ありました。日本から離れ、失って初めて気づくものかもしれませんが、日本の

良さが際立ちますね。

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