Thai Local Life

タイでの現地生活をご紹介します

こんな場合は要注意!海外駐在・赴任しない方が良いパターン8選

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どうもこんにちは。タイチです。

 

タイに赴任して一年以上が過ぎ、大分自分の生活パターンが定着してきました。

パターンが決まり、勝手がわかってくれば良いのですが、そこまでたどり着く間

には、何かとうまくいかずつらいこともありました。

 

私の場合は、なんとか生活を送れていますが、これは人によっては無理だろ?!

と思うこともあったので、今回は海外駐在・赴任しない方が良いパターンを挙げ

て行きます。

 

1.やりたい趣味・目標がある

日本でしかできない趣味や達成できない目標はたくさんあると思います。

ずっと続けてきたこと、これからも続けていきたいことがあったり、長期的に計

画を立てている場合などは、赴任すると後悔する恐れがあります。

趣味のために仕事をするという方もいらっしゃると思いますが、その場合も同じ

です。

私の場合は、車の趣味を諦めました。諦めたというより、休憩といった感じです

かね。やめてしまえば思ったよりもあっけなかったです。

帰国したときの楽しみに取っておく感じですかね。

趣味を削っているおかげで貯金できますし、帰った時にいいものを買うためのや

る気につながっています笑

 

2.親孝行がしたい

今すでにこう思っている方は、かなり悩んでられるのではないでしょうか?

親孝行がしたいと思った時に親はいないという言葉をよく聞きますが、これは本

当だと思います。

実は私、すでに少し後悔しています。親がいることが当たり前のように思ってい

ましたが、全くそうではないのです。自分が思っているよりも親は年を取ってし

まっています。

もし、親孝行とかそういうのを全く考えていなかった方は少しだけ考えて見てく

ださい。私も、いきなりそんなことを言われても考えられませんけど・・・。

海外生活となれば、1年の内で1回か2回の休暇でしか親と会えなくなってしまい

ます。赴任が長くなればなるほど会えなくなりますね。

もし何かあっても直ぐに会える距離ではないので、ある程度頭に入れておいた方

が良いですね。

 

3.友達、恋人と離れたくない

親以外にも友達、恋人とも離れ離れになってしまいます。

今の自分の年齢でしかできないこともたくさんありますよね。20代だと結婚前で、

友達と遊ぶのが大きな楽しみの方も多いのではないでしょうか。

また、恋人がいる場合も慎重になった方が良いですね。1年、3年、5年と長くな

ればなるほど破局の危険は高まります。人の心は変わりやすいですからね。

赴任を生かして、自分の赴任先の国に遊びに来てもらうという楽しみもあります

が、やはり長期間会えないのはつらいですね。

 

4.常識を変えられない人

これは自分の中に常識があり、それを絶対に変えられない・変えたくない人です。

その国にはその国の常識、習慣がありますのである程度は合わせるべきだと思い

ます。

例えばタイだと、お店のスタッフは仕事中でもスマホポチポチ、食べ物パクパク、

レジはノロノロという場合が多々あります。それは日常の光景ではあるものの

ふとした時に、早くレジを打ってくれとかイライラしてしまうのです。

でも、その時にイライラしてるのは自分だけで、考えてみると滑稽なんですよね。

日本だと問題ですがここはタイでありそれが常識の社会なのです。

たまに海外に出てきているのに日本の常識を押し付けようとする方を見るので、

反面教師にしています。

自分の思うようにいかないとストレスになってどうしようもない、という方の赴任

はおすすめしません。

 

5.食の好き嫌いが激しい

極端に好き嫌いがある場合は生死にかかわってきますね。日本食屋さんがある国、

地域であれば心配は少ないですが、それでも日本と全く同じ味付けであるかはわ

からないので、人によってはそれでもだめかもわかりませんね。

現地飯しかないような地域だと、十分な栄養が取れず、体調不良や精神病にまで

発展しかねません。タイの場合は、火を噴くくらい辛い味付けの料理が多く、油

断できないのですが、辛くない料理やオーダー方法を覚えてからはあまり失敗は

無くなりました。

食べ物についてはしっかりリサーチする必要がありますね。

 

6.虫が大嫌い

地域にもよりますが、多くの地域で日本よりも無視は多いかと思います。東南ア

ジアの場合、気候や衛生環境のためかハエが多いですし、ゴキブリやアリも街中

で見かけます。タイの場合はヤモリも多く、部屋にまで出てくるレベルです。

女性や虫嫌いの方は生活自体が苦痛でしかないかも知れないですね。

私は大体は大丈夫ですが、さすがにゴキブリはドキッとしますね。

それでも、日本に居た場合の10年分のゴキブリは見ましたので慣れはしましたが笑

絶対に嫌な方は赴任先を良く調べてくださいね。

 

7.赴任先に問題社員がいる

既に日本側で噂になっている場合は予防できますが、全く知らないまま現地に行っ

てしまい被害を受けてしまうと目も当てられません。駐在となると、日本人が数名

だけの環境になることが多いですが、その人間関係の中で、問題がある社員と一緒

になってしまうと本当に大変です。自分の身は自分で守るしかありません。海外に

行ってまでつらい思いをする必要はありません。(心構えの話です笑)

それとなく色々な人に聞いて事前に情報は仕入れておきましょう。

 

8.給料がまったく上がらない

これはあまり聞きませんが、まれにこのような場合の企業もあるようです。

海外という日本人にとってはリスクがある場所に赴くのですから、給料などうまみ

がないと行く価値は半減です。給料を差し引いても、海外でしかできない経験だと

か、自分の視野を広げるとかそういった部分はためになるのかもしれないですが、

後々不満の種にもなると思いますね。海外支社が少なかったり、経験が少ない企業

で上が理解しておらず、手当が付かない状況となっている場合もあるようです。

前例を作るべく、会社へ交渉したり、相談することも考えなければなりませんね。

 

まとめ

海外駐在・赴任しない方が良いパターンをまとめます。

1.やりたい趣味・目標がある

2.親孝行がしたい

3.友達、恋人と離れたくない

4.常識を変えられない人

5.食の好き嫌いが激しい

6.虫が大嫌い

7.赴任先に問題社員がいる

8.給料がまったく上がらない

 

あなたはどれかあてはまりましたか?

 

仕事が最優先と周りでは言う方もいるかも知れませんが、そんなのは気にしないで

いいですからね。自分の気持ちに素直になって、好きなようにして下さいね。

 

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